不眠の原因を考え、快眠生活へ

子供のようにぐっすりと眠りたい!
眠り
毎日そう思いながらも「なかなか寝付けない」「夜中に目が覚める」「朝起きた時、熟睡感がない」など不眠で悩まれている方が非常に多い今日です。


不眠の原因は症候群性不眠(病気が原因)と機会性不眠(環境や条件などが原因)の大きく2つに分かれています。
まずは眠りとはどのようなものなのか、不眠にはどのような種類や事例があるのかを大まかに理解していただき、その対策方法を1つずつ実践していただければきっと快適な眠りを得られるものと思いますよ。

 hajimeyonetaさて、私は北海道札幌市で布団店を営み又眠りの研究家の米田創(よねたはじめ)と言います。

私はお医者さんでもなければ、毎日研究所の中で睡眠を科学分析などして研究しているものではありません。
しかし日々睡眠に関する勉強を重ね、また本職である布団店だからこそ知りえるお客様からの生の声。そしてそれらの声や経験をもとに眠りと布団との関係を研究できる立場でもあります。

ですので睡眠のメカニズムなど医学的情報は本などから日々勉強をしたことをわかりやすく要点だけお伝えし、このホームページでは睡眠の本や他のホームページではあまり多くを語られていない寝室環境や寝具による不眠の原因と対策についてをメインテーマとしてお伝えいたします。

例えばどのような寝室の環境(光・温度・音など)でどのような寝具(掛布団・敷布団・枕など)を使うことにより快適にぐっすりと眠れるのか?
皆さんは寝具が眠りを左右するなんてあまり考えた事はないのではないでしょうか?
最近はテレビなどでも眠りの大切さや枕の情報なども取り上げられてくるようになってきましたね。

 

もしかすると「あなたの眠れない原因」は寝具にもあり、病院などでの治療や睡眠薬に頼らなくても「よく眠れるようになった!」「身体の痛みがなくなった!」と、このようになる可能性は十分にあると思いますよ。


それほど寝室環境がおもわしくない状況になっている方が多いとも言えるのです。

それでは 眠りとは どのようなものなのか?から順にご覧ください。


すぐにメインテーマの「寝室・寝具環境による不眠対策」を見たい方は

                      こちら をクリックしてご覧ください。

 

快適に眠れる寝具と眠りの情報サイト
 ふとんのヨネタ ホームページはこちらをクリックしてご覧下さい。 

睡眠に関してとっても参考になる書籍はこちらです。

睡眠に関する本も色々とありますが、私が読んでとても参考になった本をいくつかご紹介します。


好きになる睡眠医学

「好きになる睡眠医学」  講談社  内田 直 著

眠りのメカニズムから睡眠障害のことまで非常にわかりやすく書かれている本です。睡眠に悩まれている方にまず最初におすすめしたい一冊ですね。

 


 

日本人のための睡眠雑学100

税所式「日本人のための睡眠雑学100」 
 講談社   税所 弘 著

睡眠の基礎知識から雑学までを詳しく尚且つ楽しく書かれています。
短編の話が100ですのでいつでも読めますし、「へ〜」と思う内容も満載です。

 

 

ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?

ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?

 講談社  ウィリアム・C・デメント著 藤井留美=訳 

眠りの実験内容などかなり詳しくかかれていますのでどちらかというと睡眠に関わる方用によいかもしれません。勉強の1冊としておすすめの本です。

 

 

いい明日がくる夜の習慣

いい明日がくる夜の習慣

 中経出版  佐藤 伝 著

明日を変える52の魔法として色々な行いなどが書かれていますがこの本を読んでいるとリラックスできますね。本当に明日いいことあるかな?そんな気持ちになりますのでぜひ身につけたい習慣です。


 

 子供の睡眠
子供の睡眠  芽ばえ社  神山 潤 著

お子さんのいらっしゃる方でしたら是非読んでほしい一冊です。
子供の睡眠の重要性、そして親としての行動が示されたとても参考になる一冊ですよ。


 

合わない枕は病気をつくる

合わない枕は病気をつくる
 ハート出版  奥山 隆保 著

枕が合わないのかな?あるいは枕のせいで首や肩が痛いのかな?と思っているのであればこの一冊でほぼ疑問は解決するかと思います。
枕に関する情報は私のバイブルとなっています。

 



気になるものがありましたら、是非お読みになってみてください。
きっとあなたの快眠への手助けになると思いますよ。